亀岡保津川ライオンズクラブ/335C地区5R1Z
いやり謝の心で
We Serve!

ライオンズクラブの概要

ライオンズクラブ設立の経緯

 ライオンズクラブ国際協会は1917年アメリカ合衆国シカゴ市で誕生した。創立者メルビン・ジョーンズは当時シカゴ市において保険代理店を経営し,ある実業団体の会員として市の有力者たちと交際しているうちに,こうした集まりが単なる商売上または社交上の集まりにとどまらず,社会のためになにか有益な団体となり得ないだろうかという夢をいだきはじめた。そこでメルビン・ジョーンズは合衆国内の各種団体に呼びかけて,各地の指導的立場にある人々による社会奉仕団体の結成をもくろんだのである。かくして1917年6月7日シカゴ市のホテル・ラサールのイースト・ルームで,合衆国の各地から集まった約20名の代表者が最初の会合を行い,そしてその年の10月8日から10日までの3日間22クラブの代表者36名がダラス市のアドルファス・ホテルに集まって第1回の大会を開催し,ここに正式に「ライオンズクラブ協会」名称を採用したのである(初代会長 W.P.ウッズ)。

ライオンズクラブ国際協会の目的

・世界の人々の間に相互理解の精神をつちかい発展させる。
・よい施政とよい公民の原則を高揚する。
・地域社会の生活,文化,福祉および公徳心の向上に積極的関心を示す。
・友情,親善,相互理解のきずなによってクラブ間の融和をはかる。
・一般に関心のあるすべての問題を自由に討論できる場を設ける。ただし,政党,宗派の問題をクラブ会員は討論してはならない。
・奉仕の心を持つ人々が個人の経済的報酬なしに社会に奉仕するようはげまし,また,商業,工業,専門職業,公共事業および個人事業の能力化をはかり,道徳的水準をさらに高める。

スローガン

Liberty Intelligence Our Nation's Safety

自由を守り, 知性を重んじ, われわれの国の安全をはかる

モットー

We Serve

われわれは奉仕する

ライオンズの誓い

われわれは知性を高め, 友愛と相互理解の精神を養い, 平和と自由を守り, 社会奉仕に精進する。